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カナガンキャットフードの取扱い店について

カナガンのキャットフードは実店舗での扱いはありません。

実はプレミアムフードの取扱いはほとんどが通販になっています。

カナガンも同じく通販のみです。

その理由はカナガンでは主原料のほかに鮮度にもこだわりがあります。

そのため実店舗で扱うとなると品質管理や賞味期限の短さから大変なことが多いようです。

実際に鮮度へのこだわりがあるので大量生産せず少量生産というこだわりぶりです。

通販でしか買えないのは若干困りますが品質管理を考えての公式サイトのみでの販売はとても好感度が持てます。

そして信頼度も高いと言えます。

現在カナガンを買えるルートはカナガン公式サイトかAmazonです。

Amazonでは購入できますが割引は一切ありません。

カナガンは公式サイトで購入すると割引もあり大変お得です。

カナガンではドッグフードとキャットフードのページが異なりますので間違えないように購入しましょう。

単品購入の場合。

商品名

内容量

通常価格

1点購入で10%オフ!

キャットフード

1袋(1.5㎏)

3,960円(税抜き)

3,564円(税抜き)

チキン&サーモン缶

75×12

5,400円(税抜き)

4,860円(税抜き)

カナガンでは定期コースがとってもお得です。

20,000円以上の購入で最大20%オフになり単品購入より断然お得です。

5,000円以上の購入で送料・代引き手数料が無料になります。

Amazonでは送料無料はあるようですがカナガンそのものは安くなりません。

お得に買うなら公式サイトです。

カナガンキャットフードのウエットフードが美味しすぎる?

プレミアムフードはドライフードが主流でした。

カナガンのキャットフードのウエットフードが出てからはさらに食いつきが良いとの声が聞こえます。

人間と同じでいくらプレミアムフードでもドライフードだけだと猫は飽きてしまいます。

猫は元々腎臓疾患を起こしやすい動物です。

その理由は水分不足からきていると思われます。

確かに猫が頻繁に水を飲んでいる姿はあまり見ないように思います。

腎臓が悪くなると腎不全を起こし下痢やおう吐を繰り返します。

一度腎臓を悪くしてしまうと慢性化してしまうのも特徴のひとつです。

他にも元気がなくなりごはんも食べなくなったりと心配になります。

注意:腎臓疾患を起こしている場合はます獣医に診てもらうようにしましょう。

特にそんな猫にはカナガンのウエットフードが食べやすく栄養価も高いので一石二鳥です。

このウエットフードはチキンのほぐされた身がとても多く入っています。

さらに汁にとろみがついているのでドライフードと混ぜて食べるとより美味しく食べてもらえるでしょう。

美味しいあまり何度も欲しがるかもしれませんが適量を守るようにしましょう。

甘やかして与えすぎるといくら栄養満点のカナガンであっても太ってしまいます。

ウエットフードだけを与えるのも水分を摂取し過ぎにより便が緩くなる恐れがあります。

食いつきが良いと家計に響くかもしれないですがドライフードと混ぜたり週何回与えると決めて与えると飼い主にとっては助かるでしょう。

カナガンは総合栄養食?

総合栄養食とはカナガンのキャットフードを主食とし他は水を摂るだけの食事を指します。

つまりおやつなどがなくても理想的な栄養状態になります。

猫に合わせて主原料など研究された配合のフードですので主食としてカナガンを選んであげることをおススメします。

もし、おやつをあげるなら・・・

しつけなどでのおやつをあげる場合は家庭でルールを決めることが大事です。

猫のおやつは1日に必要なエネルギーの20%までに抑えるようにしましょう。

フードパッケージの裏にも記載がありますのでそれも参考にするといいでしょう。

おやつのカロリー計算の仕方

猫の体重×必要カロリー×20%0.2)=おやつの量

総合栄養食はおやつをあげなくてもバランスが良くできています。

そのためおやつをあげすぎないようにしないとやはり太ってしまいます。

一般的なキャットフードからカナガンへ切り替える際はすぐに全部をカナガンに変えるのでなく今までのキャットフード+カナガンの総合栄養食と混ぜて与えるのがいいでしょう。

一般的なキャットフードは魚にビタミンEを添加されているものが多く主原料は穀物です。

安く購入できることはメリットですが猫は穀物をうまく消化することができません。

そしてアレルギーも発症します。

総合栄養食の場合でも主原料が穀物でないものを選ぶ方が猫の身体にとってもいいでしょう。

カナガンはグレインフリーで主原料にもこだわりがあります。

少しでも情報を知っておくことで迷わず選ぶことができるでしょう。

カナガンのコストパフォーマンス

カナガンのキャットフード13,960円(税込4,276円)です。

一般的なキャットフードと比べるとなかなか割高になります。

値段だけを見ると割高に思うのも当然です。

ですが一度猫が食べる量などを考えてコストパフォーマンスを考えてみましょう。

カナガンを1日に50gを与えたとする表が下記です。

キャットフードの量

50g

1gあたりの金額

2,641

1日あたりの金額

132

1日にかかる金額が132円で健康な身体を守ると考えるといかがでしょうか?

大変安く思います。

そもそもコストパフォーマンスは安い=コストパフォーマンスに優れているではありません。

投資した金額と効果や満足に対してのバランスが取れているかどうかです。

しかし猫の満足度は飼い主が決めるしかありません。

一般的なキャットフードは実際安価ですしお求めやすい価格です。

ですが猫は穀物消化を苦手としアレルギーも引き起こす可能性があります。

具合が悪くなったとき治療代がそこそこかかり治療の末プレミアムキャットフードを食べるようになることが多いです。

普段の食事が安価でもその結果病院通いになることは猫の身体にとっても大変つらいことです。

総合的に考えて普段からプレミアムキャットフードであるカナガンを食べることで安心して過ごしていけます。

安いだけではなく少し高くてもしっかりコストパフォーマンスを考えることで飼い主のお財布事情と猫の事情にマッチするでしょう。